熊川宿の紹介

「はまやき安兵衛熊川宿店」は熊川宿のほぼ中央に位置します。

ご近所さんの名所をご紹介します。観光の後は、ぜひ自店にお越しいただき名物「焼き鯖」をお召し上がりくださいませ。

❼ 旧逸見勘兵衛家
江戸末期に建てられた民家で、熊川を代表する町指定の文化財。町並み保存と住民の生活を両立させるため、外観は典型的な町家の造りに復元し、内部は現代風に改装されています。


奉行所・番所跡
江戸末期に建てられた民家で、熊川を代表する町指定の文化財。町並み保存と住民の生活を両立させるため、外観は典型的な町家の造りに復元し、内部は現代風に改装されています。


熊川宿資料館 宿場館
昔懐かしいレトロな建物は、昭和15(1941)年築のかつての村役場で、玄関の円柱や板壁などは洋風の造りになっています。熊川村の資料などがあり、熊川の風土にふれあえます。


熊川番所
若狭路と近江の国境に位置し、江戸時代にここで行き来する庶民に往来手形の発行が行われていた。明治3年に没割を終えた熊川番所跡を復元整備した、全国でも貴重な建造物。建物内には、役人の人形や弓矢、さすまたなどの道具を展示しています。


菱屋(ひしや)
前川に面する大きな店で菱印のついた暖簾が目印です。帳場、庭、仏間、座敷が当時の大きな経済力を持った問屋の風格を感じさせます。古民家の佇まいを残しリノベーションされ、複数の事業者などで共同で間借りするオフィスとして使われています。